【福山市の福祉×うきわく発】新幹線に会いに行くちょっと特別な一日
- 2 時間前
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【なんで合同?|福山市の福祉うきわく】“児童発達支援×生活介護×新幹線”で広げたかったこと
「新幹線見に行こうか」
この一言から始まった今回の活動
でも、福山市にある福祉事業所うきわくとしては、ただのお出かけでは終わりません
しかも今回は、児童発達支援と生活介護の“合同”というスタイル
ここ、実はかなり大事なポイントです
普段、児童発達支援は子ども中心、生活介護は大人中心と、それぞれのペースや支援内容に合わせて活動しています
でも、うきわくではあえてこの2つを重ねることで、福祉の可能性を広げていこうとしています。
子どもたちにとっては、少し年上の利用者さんの落ち着きや行動が良い刺激になりますし、大人の利用者さんにとっては、子どもたちの素直なリアクションやエネルギーが自然と場を和ませてくれます
教える・教えられるという関係ではなく、同じ体験を共有する中で“なんとなく関わる”この空気感が、福祉の現場ではとても価値があります

そんな合同メンバーで挑んだ今回のルートは、福山市加茂町下加茂のうきわくを出発し、徒歩で万能倉駅へ、福塩線で福山駅へ、そして新幹線ホームへ
歩く、待つ、乗る、移動する——
一つひとつの動きの中で、子どもと大人が自然に同じ景色を見て、同じ時間を過ごす
この“共有体験”こそが、今回うきわくが大切にしたかった福祉の形です
そしてその先にあるのが、新幹線
ただの目的地ではなく、「みんなでそこを目指す理由がある」存在
だからこそ、移動の過程にも意味が生まれます
うきわくとしては、この“合同だからこそ生まれる空気”と“新幹線という分かりやすいワクワク”を掛け合わせることで、福山市の福祉の中でもちょっと面白い取り組みになったんじゃないかと思っています
【行ってみたらこうなった|福山市の福祉うきわく】合同チームで新幹線にしっかり湧く

さて当日
福山市の福祉事業所うきわく、児童発達支援と生活介護の合同メンバーでスタートです
最初は徒歩
さりげなくペースを合わせてくれる大人の利用者さんがいたり、逆に子どもたちの一言で場が和んだり
この時点で、すでに“合同の良さ”がじわっと出ていました
万能倉駅に到着してからは、切符の購入
「福山駅はいくらだよ」「ここにお金を入れてね」と、一つ一つの工程を確認しながら行います
福祉的に“支援する・される”ではなく、“一緒にいるから整う”感じ
これがうきわくの目指している形です
福塩線に乗って福山駅へ向かう時間も、それぞれ自由
子どもと大人が隣同士で座って、同じ景色を見ているだけでもう十分意味があります

そして、いよいよ新幹線ホーム
来ました
主役です
停車時間が長めの新幹線に当たり、これはもうチャンス
近くで見る、触れる、ちょっと乗る
この一連の流れに、子どもも大人も関係なく一気にテンションが上がります
「でか!」「かっこいい!」
そんなリアクションを子どもがすれば、それを見て笑う大人がいる
逆に、大人がじっくり見ている横で、子どもがワクワクしている
この“混ざり方”、やっぱり合同ならではです
福山市の福祉事業所うきわくとして、この瞬間はかなり象徴的でした
年齢も特性も違う人たちが、同じ新幹線を前にして同じ方向を見ている
シンプルだけど、すごくいい光景です
限られた時間の中でしたが、内容はかなり濃い一日
帰る頃には少し疲れつつも、表情はしっかり満足気
「また行きたいね」
この言葉が、子どもからも大人からも自然に出てくる
これ、合同でやった意味がちゃんとあった証拠だと思います
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「福祉の仕事に興味があるけど、実際の雰囲気を知りたい」
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。
【うきわく】は、働きやすい環境と、スタッフ同士の支え合いが根付いた職場です。
未経験の方、子育て中の方も大歓迎。
まずは見学・相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。





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