【福山市・うきわく|福祉×体験活動】春の電車旅で育まれる気遣う心と子どもたちのリアルな一日〜しっかり歩いて、しっかり楽しんできました〜
- 2 時間前
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【福山市・うきわくの福祉活動|移動体験のねらい】電車旅ってちょっと大変、でもそれがちょうどいい
春休み、「せっかくだしちょっと遠出してみようか」という流れで、福山市のうきわくの福祉事業所から電車旅へ
加茂町下加茂の事業所を出発して、まずは万能倉駅まで歩くところからスタートです
ここ、地味に距離あります(笑)
でもうきわくの福祉活動的には、この“ちょっとしんどい”が実はいいポイントだったりします
最初はわりと軽い感じでスタートするんですが、だんだん「まだ着かんの?」とか「疲れた〜」なんて声も出てきて、まあそれも想定内
ただ、その中で面白いのが、「じゃあちょっと休憩しよ」とか「荷物持とうか?」みたいな声が、自然と出てくるところなんですよね

誰かが指示したわけでもないのに、子ども同士で気遣うやりとりが生まれてくる
この空気感、福山市のうきわくらしい福祉の良さだなと感じます
万能倉駅に着いたら、今度は電車
これだけでちょっとイベント感があってテンション上がります
切符をしっかり握ってたり、周りを気にしながら静かにしようとしたり、ちゃんと“外での過ごし方”が身についてきてるなあと感じる場面も多くて、こういうところも福祉的な学びのひとつ
机の上じゃなくて、実際にやってみる中で覚えていく感じが、うきわくのスタイルです
そこから府中駅、さらに府中公園まで歩く流れは、正直後半戦でちょっと体力勝負
でもここでも、「あとちょっとじゃけ頑張ろうや」って声が出たり、ペースを合わせたり、自然と全体がまとまっていくのがすごいところです
気遣うって、教え込むものじゃなくて、こういう場面でじわっと出てくるものなんだなと改めて感じました
【福山市・うきわくの福祉視点|季節と関わり】遊びもご飯も全力、そしてちょっとほっこりする場面も

府中公園に着いた頃には、ちょうどいい感じにお腹も空いてきて(笑)、まずはブルーシートを広げてお弁当タイム
桜も咲き始めていて、いわゆる“いい日”ってやつです
福山市のうきわくの福祉活動では、こういう季節を感じる時間もけっこう大事にしていて、外で食べるだけでなんか特別感出るんですよね
ご飯のあとは、それぞれ好きな遊びへ
遊具で遊ぶ子もいれば、走り回る子もいて、とにかく自由
でもその中でも、「一緒にやろうや」とか「それ貸して」みたいなやりとりが自然にあって、遊びながらちゃんと関係性も広がっていく感じがあります
このへんも、うきわくの福祉の中で大事にしてる“遊びの中で育つ力”かなと思います

あと、この日ちょっと印象的だったのが、お腹に赤ちゃんがいる職員が一緒に参加していたこと
特に何か言ったわけでもないんですが、「大丈夫?」って声をかけたり、さりげなく近くにいたりする子どもたちの姿があって、その表現はちょっと不器用なんだけど、ちゃんと気遣う気持ちは伝わってくる感じで、見ていて少しほっこりしました
帰りは万能倉駅の近くにある「一歩」に寄り道しておやつタイム
これがまた最高のご褒美みたいな時間で、みんな一気に回復(笑)
さらにお店にあったドラムも体験させてもらって、ちょっとした非日常も味わえました
今回の一日は、とにかく「よく歩いた!」に尽きるんですが、その中に福山市のうきわくの福祉として大事にしていること、例えば人との関わりとか、気遣う気持ちとか、やりきった達成感とか、そういうものが自然と詰まっていたなと感じます
特別なことをしているようで、実はすごくシンプル
でもそのシンプルな積み重ねが、ちゃんと子どもたちの力になっていくんだろうなと思える一日でした
まずは見学・相談からお気軽に!
「福祉の仕事に興味があるけど、実際の雰囲気を知りたい」
そんな方は、ぜひ見学や相談だけでもお越しください。
● 見学対応時間:平日10:00~16:00
● 相談方法:LINEでもOK
お申し込みはこちら
● 見学を申し込む
● LINEで相談する
あなたらしい働き方、【うきわく】で始めてみませんか?
ご応募・ご相談、お待ちしています。
【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。
【うきわく】は、働きやすい環境と、スタッフ同士の支え合いが根付いた職場です。
未経験の方、子育て中の方も大歓迎。
まずは見学・相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。





_edited_edited_p.png)




コメント