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【放課後等デイサービスの調理活動を通して、役割分担の大切さと福祉の現場での関わりを伝えるブログ】福山市の福祉現場から|うきわくの放デイ調理活動・役割分担で育つ生きる力

福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。

「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?

今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!


【役割を言葉ではなく環境で伝えることで、子どもたちが自分から動き出す様子】福山市の福祉現場・うきわくの放デイから|役割分担が子どもたちの今を分かりやすくする理由

福山市で福祉事業を行っているうきわくの放課後等デイサービスでは、日々の活動の中で、どうすれば子どもたちが安心して自分から動ける環境を作れるかを大切にしています

今回の調理活動でも、その考え方をそのまま形にしました

キッチンルームの奥、IHの前に立つ子は調理担当

手前のシンク側に立つ子は洗い物や片付け担当

あらかじめ役割分担を決め、立つ場所とやることを結びつけることで、今やるべきことが自然と見えてくるようにしています

福祉の現場では、言葉での説明が多くなりすぎると混乱してしまう子も少なくありません

だからこそ福山市のうきわくでは、空間や流れそのものが支援になる環境づくりを意識しています

役割分担があることで、次は何をすればいいのか分からず立ち止まってしまう場面が減り、子どもたちは自分の役割に集中しやすくなります

調理担当の子は火加減や食材に向き合い、洗い物担当の子は次に使う人のことを考えながら動く

同じ調理活動でも、それぞれが違う形で参加している実感を持てることが、この役割分担の大きな意味だと感じています


【調理を通して身につくのは料理だけではない、日常生活や社会につながる力】福山市うきわくが大切にする福祉のかたち|調理活動と役割分担で育つ日常につながる力

福山市にあるうきわくの放課後等デイサービスでは、調理活動を生活に直結する福祉の学びの場として捉えています

料理が上手になること以上に、役割分担の中で人と関わり、流れを理解し、最後までやり切る経験を大切にしています

洗い物担当の子が次に洗う物を確認したり、調理担当の子が必要な道具を伝えたりと、役割分担があるからこそ、活動に必要なやりとりが自然と生まれます

これは福祉の現場だからこそ大切にしたいポイントです無理に会話を増やすのではなく、活動の中で必要な関わりが生まれる環境を用意すること

それが日常生活や将来の社会参加につながっていきます

また、自分の役割が終わったら終わりではなく、全体が片付いて料理が完成し、みんなで食べるところまでが一つの活動です

福山市のうきわくでは、こうした一連の流れを経験することも福祉支援の大切な要素だと考えています

失敗しても問題ありません

焦がしてしまったり、水をこぼしてしまったりしても、その都度立て直せばいい

ないほうが良いですけどね(笑)

役割分担があるからこそ、次はどうすればいいかを一緒に考える時間が生まれます

調理活動は福祉の視点で見ると、考える力、人と関わる力、生活を整える力を同時に育てることができる、とても大切な時間です

これからも福山市のうきわくでは、子どもたち一人ひとりが自分の役割を持てる活動を大切にしながら、日々の福祉実践を積み重ねていきます


まずは見学・相談からお気軽に!


「福祉の仕事に興味があるけど、実際の雰囲気を知りたい」

そんな方は、ぜひ見学や相談だけでもお越しください。


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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!


福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。

【うきわく】は、働きやすい環境と、スタッフ同士の支え合いが根付いた職場です。

未経験の方、子育て中の方も大歓迎。

まずは見学・相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。

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