【福山市の空に、今日はいくつの「楽しい」が上がった?】福山市・うきわくの福祉現場で起きた、放課後の凧揚げの話
- ukiwaku1234
- 6 日前
- 読了時間: 3分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【凧が上がる前から、もう始まっていた】福山市・うきわくの福祉現場で起きた、放課後の凧揚げの話
凧揚げって、正直なところ「上がるまでが一番おもしろい」
福山市にある、うきわくの放課後等デイサービスで凧揚げを始めたこの日も、最初から空を見上げていた子はほとんどいませんでした
みんなが見ていたのは足元。走る距離、手に持った凧の紐、そして隣で走る友だちの背中
走る
引っ張る
振り返る
……あ、まだ上がってない
それなのに、なぜか笑ってる

凧揚げって、福祉の活動として考えると不思議なくらい、説明がいらない遊びです
うきわくの現場でも、「こうやるんだよ」と細かく伝える前に、福山市の風と広い空が勝手に場をつくってくれました
そして、ある瞬間、凧が空に放り出されたみたいに舞い上がる
その一瞬で、空気が変わります
誰かが声を上げ、誰かが立ち止まり、気づけば全員が同じ方向を見ている
凧揚げが上手だったかどうかよりも、「一緒に見上げた」という事実のほうが、ずっと大きく残る時間でした
【福祉って、もっとラフでいい】凧揚げから見えた、福山市でうきわくが大事にしていること

福祉の現場というと、計画や目的、ねらいがきちんと決まっているイメージを持たれがちです
もちろん、福山市で福祉に取り組むうきわくも、支援としての軸は大切にしています
でも、この日の凧揚げは、あえて「きれいに進めない」時間でした
思い通りに上がらない
風が急に変わる
走りすぎて転びそうになる
でも、その全部が、凧揚げの面白さであり、福祉としての価値でもあります
うまくいかなかった子の横に、自然と誰かが立つ

成功した子が、次は紐を渡す
「次やってみる?」の一言が、いつの間にか生まれている
福山市のうきわくが目指している福祉は、「できるようにさせる場所」ではなく、「やってみたくなる空気がある場所」です
凧揚げは、その空気を一番わかりやすく見せてくれました
空に上がった凧は、やがて下りてきます
でも、見上げた時間、集まった距離、あの瞬間に感じた「ちょっと楽しい」は、ちゃんと残る
うきわくでは、そんな積み重ねを、福山市の福祉の現場でこれからも大事にしていきます
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。
【うきわく】は、働きやすい環境と、スタッフ同士の支え合いが根付いた職場です。
未経験の方、子育て中の方も大歓迎。
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