【福山市で行っている福祉の取り組みをご紹介】福山市の福祉現場から|うきわくの生活介護で楽しむパンの耳フレンチトースト風づくり
- ukiwaku1234
- 7 日前
- 読了時間: 3分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【工程が多いからこそ生活につながる調理活動】福山市の福祉現場・うきわくの生活介護でパンの耳フレンチトースト風づくりに挑戦
福山市にある福祉事業所「うきわく」では、生活介護の活動の中で、パンの耳を使ったフレンチトースト風のおやつ作りに取り組みました
今回の活動は、福祉の現場として大切にしている「生活につながる経験」をたくさん詰め込んだ内容です
ヨーグルトを冷蔵庫から出す、混ぜる、フルーツの皮をむく、フルーツをカットする、パンの耳を切る、ヨーグルトに浸す、ホットプレートに並べて焼く、ひっくり返す、器に取る、盛り付ける…

工程が多いからこそ、福山市の福祉サービスとして、一つひとつの動作が大切な活動になります
パンの耳を扱う動作や、焼き加減を見ながら待つ時間、順番を意識する場面など、どれも生活介護の中で自然に身につけていきたい力です
うきわくでは、工程が多い調理活動を通して、参加できる場面を増やし、それぞれが自分なりの役割を持てることを大切にしています
【作るだけで終わらない、生活介護としての大切な視点】福山市で福祉を支えるうきわくの想い|パンの耳を使った活動に込めた生活介護の意味

うきわくの生活介護では、「楽しい」だけで終わらず、福祉としてどんな意味があるのかを大切にしながら活動を行っています
今回のパンの耳フレンチトースト風づくりも、福山市の福祉現場ならではの視点を大切にした取り組みです
ヨーグルトを混ぜる、フルーツを切る、パンの耳を焼くといった工程は、身体の使い方や集中力、安全への意識につながります
また、食べ終わったあとの片付けや洗い物まで含めることで、生活介護の活動が日常生活へとつながっていきます

うきわくでは、「できる・できない」ではなく、「関われたか」「参加できたか」を重視しています
パンの耳という身近な食材を使うことで、福祉の活動に自然と入りやすくなり、一人ひとりが自分のペースで関わることができました
福山市で福祉に携わる事業所として、これからも、生活介護の中で意味のある活動を積み重ねていきたいと思います
パンの耳フレンチトースト風の甘い香りとともに、うきわくらしい、あたたかな時間となりました
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。
【うきわく】は、働きやすい環境と、スタッフ同士の支え合いが根付いた職場です。
未経験の方、子育て中の方も大歓迎。
まずは見学・相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。





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