【福山市の福祉事業所・うきわくの年末活動レポート】利用者さんと一緒に過ごす、年越しうどん作りと除夕の鐘の一日
- ukiwaku1234
- 6 日前
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【福山市の福祉現場から・うきわくの生活介護/移動支援】みんなで関わることを大切にした、年末の年越しうどん作り
年末のある一日、福山市で福祉事業を行っているうきわくの移動支援と生活介護では、少し特別な年末行事として「年越しうどん作り」と「除夕の鐘」を体験しました
一年の締めくくりとなるこの日は、ただイベントを楽しむだけでなく、利用者さん一人ひとりが主体的に関わり、季節や地域を感じられる福祉活動を大切にして行いました
福山市にある福祉事業所うきわくでは、日々の支援の中で「できる・できない」ではなく、「どう関わるか」「どんな経験として残るか」を大切にしています
今回の年越しうどん作りも、その考え方を大切にした活動のひとつです
うどん作りは、粉から生地を作るところからスタートしました
粉に触れ、水を入れて混ぜ、生地の感触を確かめながら少しずつ形にしていきます
袋に入れた生地を踏む工程では、リズムよく踏む人、慎重に一歩ずつ進める人など、それぞれの個性が表れ、自然と笑顔や会話が増えていきました

生地を伸ばし、包丁で切って麺を作る場面では、真剣な表情で集中する姿も
職員がそっと寄り添いながら、一つひとつの工程に利用者さんがしっかり関われるよう支援しました
こうした体験の積み重ねが、福祉の現場における自信や達成感につながっていきます
茹で上がった麺に、揚げとわかめを添えて年越しうどんが完成
「自分たちで作ったうどん」は、いつも以上に特別な味だったようで、食事中は自然と笑顔が広がりました
福山市という地域で暮らしながら、行事を生活の一部として楽しむこと
それが、うきわくが大切にしている福祉のかたちです
【福山市で地域とつながる福祉活動・うきわくの外出支援】明王院で除夕の鐘をつき、感謝と笑顔で締めくくる一年

食後は、福山市草戸町にある明王院へ
うきわくの移動支援として行う年末の外出活動は、利用者さんが地域の文化や季節を肌で感じることを目的とした大切な福祉支援です
境内に足を踏み入れると、日常とは違う厳かな空気に包まれ、自然と気持ちも引き締まります
お寺の鈴を鳴らす場面では、思わぬ出来事もありました
鈴を鳴らしながら、リズムよく歌い出す利用者さん
その様子に職員も思わず笑顔になり、場の空気がふっと和らぎました
予定通りに進まない瞬間も、その人らしさとして受け止め、一緒に楽しむことができるのも、福祉支援の大切な一面です

その後はいよいよ除夕の鐘
一人ひとり順番に鐘をつきながら、2025年への感謝と、新しい年への思いを胸に込めました
福山市という地域の中で、こうして一年を振り返り、新たな年を迎える時間は、利用者さんにとっても、私たち支援者にとっても心に残るひとときとなりました
最後は、国宝の五重塔の前で記念撮影
福山市で福祉に携わる「うきわく」として、地域と共に歩んだ一年を締めくくる一日になりました
今年も、利用者さん一人ひとりの「その人らしさ」を大切にしながら、安心して笑顔で過ごせる福祉支援を続けていきたいと思います
今年も、良い一年になりますように
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
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