【福山市の地域福祉×季節行事】福山市の児童発達支援|うきわくの福祉活動で初詣へ~草戸稲荷神社と明王院でご縁を願って~
- ukiwaku1234
- 1月11日
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【福山市の福祉×うきわく】児童発達支援で大切にしている初詣活動の想い
福山市で児童発達支援を行っている福祉事業所「うきわく」です
新しい年が始まり、少し冷たい空気の中にもどこか背筋が伸びるような、そんなお正月の雰囲気を感じながら、子どもたちと一緒に草戸稲荷神社と明王院へ初詣に出かけました
福山市の街の中にある身近な場所だからこそ、特別すぎず、でも「いつもと違う一日」として感じてもらえる大切な福祉活動です
初詣は、日本で長く受け継がれてきた文化のひとつです
うきわくでは、こうした季節行事を通して、子どもたちが自然に社会とつながっていけるような児童発達支援を心がけています
福祉の支援というと、どうしても「訓練」や「課題」というイメージを持たれがちですが、私たちが大切にしているのは、心が動く体験です

草戸稲荷神社では、まず手水を行いました
手水では、冷たい水に少し驚きながらも、順番を待ち、周りの様子を見ながら手を洗いました
静かに待つこと、次の人に譲ること、見本を見て真似をすること
福祉の視点で見ると、こうした何気ない行動のひとつひとつが、日常生活や集団生活につながる大切な経験です
次にお賽銭のお話をしました
「これはね、“ご縁がありますように”の5円だよ」と伝えると、子どもたちはじっと硬貨を見つめたり、そっと手のひらに乗せてみたり
それぞれの受け取り方があり、その姿を見ているだけで、胸がじんわりと温かくなります
意味がすべて分からなくても、「大事に扱うものなんだ」と感じてもらえたら、それで十分だと感じています
参拝では、上手にできなくてもいいから、手を合わせてみる
福山市の神社で初詣をするという体験そのものが、地域の中で生きていく力につながっていると感じています
【福山市・うきわくの福祉実践】初詣で感じたお寺の空気と2026年への願い

続いて訪れた明王院でも、福山市での初詣として参拝を行いました
神社とは少し違う、落ち着いた空気に包まれたお寺の境内に入ると、子どもたちの歩くスピードや表情がふっと変わるのを感じます
「ここも初詣なんだよ」「さっきとは雰囲気が違うね」そんな声かけをしながら、場所によって感じ方が変わることも、さりげなく伝えていきました
明王院では鐘をつく体験もできました
綱をしっかりと両手で握り、少し力を込めて引っ張ると、ゴーンという音が境内に響き渡ります
その音にびっくりして目を丸くする子、思わず笑顔になる子、耳を澄ませて余韻を感じる子
それぞれの反応がとても愛おしく感じられる瞬間です
初詣の中で体を使うこの体験は、力の入れ方やタイミング、順番を守ることなど、福祉支援として見てもたくさんの学びが詰まっています

境内には七福神様も祀られていて、「この神様たちは、みんなに良いことを運んでくれるんだよ」とお話ししました
詳しいことは分からなくても、「守られている」「見守られている」と感じてもらえたら嬉しいな、そんな気持ちで伝えています
福祉の現場では、こうした安心感が、子どもたちの心を少しずつ落ち着かせ、自信につながっていくことを日々感じています
神社やお寺、七福神様、そして福山市という地域
福祉事業所うきわくとして、初詣を通して「2026年も、子どもたちが自分らしく、安心して過ごせますように」と心から願いました
これからも福山市で福祉に携わるうきわくは、一人ひとりの歩幅に寄り添いながら、温かく、やさしい児童発達支援を続けていきたいと思います
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
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