【福山市での移動支援・活動紹介ブログ】福山市の福祉現場から|うきわくの移動支援で行ったきな粉棒づくり
- ukiwaku1234
- 3 日前
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【きな粉棒づくりの活動内容と当日の流れ】福山市の福祉・うきわくの移動支援で実施|きな粉棒づくりに挑戦した一日の様子
今回、福山市で福祉サービスを行っているうきわくの移動支援の中で、「きな粉棒づくり」に取り組みました
移動支援というと外出や余暇活動のイメージが強いかもしれませんが、うきわくでは「生活につながる体験」も大切にしており、今回はその一環として調理活動を取り入れています
活動は、もち米をつくところからスタートしました
福山市の福祉現場として、ただ出来上がったものを用意するのではなく、最初の工程から関わることで「作る過程」を体験してもらうことを意識しています
もち米をつく動作は力加減やリズムが必要で、自然と身体を使う良い機会にもなりました
次に、ついたもち米を丸めて成型し、串に刺す作業へ
きな粉棒づくりは工程が分かりやすく、達成感も得やすいので、福祉の現場でも取り入れやすい活動です

「このくらいの大きさかな」「まっすぐ刺さるかな」と考えながら手を動かすことで、集中力や手先の感覚も使います
串に刺したあとは、きな粉をまぶして仕上げ
きな粉の香りが広がると、「いい匂い」「早く食べたいね」と自然に会話も増え、場の雰囲気が和やかになりました
自分で作ったきな粉棒を食べる時間は、やはり特別で、福山市のうきわくの移動支援ならではの“楽しみながら学べる時間”になったと感じます
食べ終わった後は、洗い物をして食器を片付けるところまで行いました
福祉の支援として、「作って終わり」ではなく、「片付けまで含めて活動」とすることで、生活に必要な動作を一連の流れとして経験してもらうことを大切にしています
【活動に込めた意味と支援の考え方】福山市で福祉を支えるうきわくの想い|移動支援できな粉棒づくりに取り組む意味と目的

今回の福山市での移動支援・きな粉棒づくりには、うきわくとしての福祉に対する考え方がたくさん詰まっています
この活動の目的は、「上手にきな粉棒を作ること」ではなく、「体験を通してできることを増やすこと」です
もち米をつく、丸める、成型する、串に刺す、きな粉をまぶす、食べる、洗い物をする、食器を片付ける
これらはすべて、日常生活につながる大切な動作です
福山市の福祉サービスとして、こうした動作を“特別な訓練”ではなく、“楽しい活動”として経験できることに意味があると考えています
うきわくの移動支援で大切にしている活動方針は、「できるところは本人に任せる」「難しいところはさりげなく支援する」こと

全部手伝うのではなく、見守りながら待つことで、「自分でできた」という感覚を積み重ねていきます
きな粉棒づくりでも、形が崩れたり、うまく刺さらなかったりする場面はありましたが、それも含めて大切な経験です
福祉の現場では、「失敗しないこと」よりも「挑戦できること」「安心して取り組めること」が重要です
福山市で活動するうきわくでは、こうした考えを大切にしながら、移動支援の中で一人ひとりのペースに合わせた関わりを行っています
今回のきな粉棒づくりを通して、楽しさだけでなく、生活力や自信につながる時間を共有できたことは、支援する側にとっても大きな学びでした
これからも福山市の福祉を支える存在として、うきわくは「やってみたい」「また参加したい」と思える移動支援を続けていきたいと思います
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