【福山市のリアルな日常に飛び込む日】福山市・うきわくの福祉活動|ちょっとドキドキな外食体験
- 3 日前
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【“外食”って実はすごい】福山市×うきわくの福祉活動|フードコートで見えたそれぞれのストーリー
今回は、福山市で福祉事業を行っている「うきわく」の児童発達支援として、ちょっといつもと違う1日
行き先は、フジグラン神辺のフードコート
いわゆる“外食”です
でもこの「外食」、ただのごはんイベントじゃないんです
福山市の中にある、いつもより少しにぎやかな場所
人の声、食べ物のにおい、行き交う人たち、光や音
そういう全部が混ざった空間に、うきわくの子どもたちが一歩踏み出す
それ自体がもう、立派な福祉の取り組みなんですよね

外食って、よくよく考えるとやることが多いんです
席を探す、メニューを見る、選ぶ、決める、伝える、待つ、受け取る、運ぶ、食べる
これ、大人にとっては当たり前でも、子どもたちにとってはひとつひとつが「チャレンジ」
「どれにする?」って聞かれて、すぐ答えられる子もいれば、じーっとメニューを見つめる子もいる
「これください」が言える子もいれば、ちょっと勇気が出なくて職員の後ろに隠れる子もいる
でも、それでいいんです
福山市のうきわくでは、福祉の視点から“できる・できない”だけじゃなくて、その子がどう感じて、どう動いたかをすごく大事にしています
外食の時間の中で見えるのは、「結果」よりもむしろ「その子らしさ」
ちょっと勇気を出した瞬間とか、迷いながら決めた一品とか、そういう小さな一歩が、あとからじわっと効いてくるんですよね
【正解のない支援のカタチ】福山市・うきわくの福祉活動|外食体験で大切にしていることとリアルな場面

今回の福山市・うきわくの福祉としての外食体験で、あえて言うなら“こうしよう”と決めすぎないことを大事にしていました
もちろん流れはあります
でも、「こうあるべき」に当てはめすぎると、その子のペースが置いていかれてしまう
外食って、楽しいけど同時にすごく疲れる場所でもあるので、なおさらです
事前には、「今日は外食に行くよ」「福山市のフードコートってこういうところだよ」と軽く共有しつつも、当日はかなり“その場の空気”を見ながら動いていました
到着してすぐ動く子もいれば、とりあえず周りを観察する子もいる
にぎやかさにちょっと圧倒される子もいれば、「早く食べたい!」と一直線な子もいる
その全部がOK
福祉って、きれいに整えることじゃなくて、その子の状態に合わせて“揺らぎながら支えること”だと思うんです

うきわくでは、福山市という地域の中で、こういうリアルな場面をすごく大事にしています
注文のときもドラマがあって、ギリギリまで悩んで決めた子、途中で変えたくなった子、緊張して声が小さくなった子
でも、どの場面にもちゃんと意味があって、「やってみた」という経験はしっかり残る
食事の時間も同じで、マナーを教えるというより、「周りを感じながら過ごす」ことを一緒に体験していくイメージです
外食って、社会そのものなので
途中で「もう帰りたい」ってなる子もいます
もちろんいますでもそれも大事なサインなので、無理に続けるんじゃなくて、その子が安心できる形に調整していく
それが福山市のうきわくで大切にしている福祉の関わり方です
今回の外食体験も、すごく“うまくいった”わけではないかもしれません
でも、確実にそれぞれの中に何かが残っている感じがありました
こういう積み重ねが、あとから効いてくる
だからこそ、これからも福山市のうきわくでは、福祉としての外食体験を含め、ちょっとリアルで、ちょっと泥くさいけど、ちゃんと意味のある活動を続けていきたいと思います
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。
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