【福山市の福祉事業所】多機能型事業所うきわく放課後等デイサービスのグラグラゲーム活動レポート
- ukiwaku1234
- 12 分前
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【活動の様子|福山市の福祉・多機能型事業所うきわく】廃材で挑戦したグラグラゲームと子どもたちの個性あふれるタワー
福山市にある福祉事業所、多機能型事業所うきわくの放課後等デイサービスで、今回は廃材を使った「グラグラゲーム」に取り組みました
牛乳パック、食品トレー、竹串、つまようじ、ラップの芯、ペットボトル、ペットボトルキャップなど、身近な廃材をたくさん用意してスタート
福祉の現場というと、何か特別な教材が必要と思われがちですが、うきわくでは“身近なものの中にある学び”を大切にしています
今回のグラグラゲームもそのひとつです
ルールはシンプル
「できるだけ高く積み上げてみよう!」
でも、ここからが面白い

ある子は竹串やつまようじを使って自分なりに補強し、まるでアート作品のようなオブジェ風グラグラタワーに
ある子は牛乳パックの上に食品トレーを置き、その上にペットボトルキャップや輪切りにしたラップの芯をどこまで積めるか挑戦
崩れても崩れても「もう一回!」と繰り返します
また別の子は、牛乳パックをひたすら高く積み上げる真剣勝負スタイル
そして、職員と高さ対決をする場面も
「先生より高くする!」
「負けんよ!」
結果は…同時に崩壊(笑)
でも顔を見合わせて大笑い
福山市の福祉現場である多機能型事業所うきわくでは、こうした“心が動く瞬間”をとても大切にしています
グラグラゲームを通して、子どもたち一人ひとりの個性や挑戦する姿が輝いていました
【活動のねらい|福山市の福祉現場・多機能型事業所うきわく】グラグラゲームで育む力とは

福山市にある多機能型事業所うきわくの放課後等デイサービスでは、活動一つひとつに目的があります
今回のグラグラゲームも、ただ楽しいだけの時間ではありません
まず大切にしているのは、創造力と自己表現
福祉の支援では「こうしなさい」と決めつけるのではなく、「どうやってみる?」と問いかけることを大事にしています
グラグラゲームは正解がないからこそ、その子らしさがそのまま形になります
次に、挑戦する力と失敗体験の積み重ね
崩れることは悪いことではありません
むしろ、挑戦した証です

福山市の福祉支援の中でうきわくが大切にしているのは、“失敗できる安心感”
グラグラゲームで何度も積み直す経験は、日常生活の中で壁にぶつかった時の力にもつながっていきます
さらに、人との関わりと共有する喜び
職員と競い合う
友だちの作品を認め合う
一緒に笑う
福祉とは、特別なことをする場所ではなく、「安心できる関係の中で経験を重ねる場所」だと、多機能型事業所うきわくは考えています
廃材だったものが、子どもたちの手で世界にひとつのタワーになる
それはまるで、「どんな子にも、その子らしい輝きがある」というメッセージのようでした
福山市の福祉事業所、多機能型事業所うきわくでは、これからもグラグラゲームのような活動を通して、遊びの中にたくさんの“育ち”をちりばめていきます
次はどんな挑戦が生まれるでしょうか
また福山市の福祉現場うきわくから、子どもたちの素敵な活動をお届けします
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
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