【福山市・福祉の現場から】うきわくで楽しむベビーカステラ作り|児童発達支援の調理活動に込めた想い
- ukiwaku1234
- 12 分前
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【児童発達支援の調理活動の様子】福山市の多機能型福祉事業所うきわくでベビーカステラ作りに挑戦!
福山市にある多機能型福祉事業所うきわくでは、児童発達支援の活動の一環として、日々さまざまな体験活動を行っています
その中でも子どもたちに人気なのが、楽しみながら参加できる調理活動です
この日は、甘い香りが広がるベビーカステラ作りに取り組みました
工程は、「粉を入れる」「はちみつを入れる」「水を入れる」「混ぜる」「たこ焼き器を熱して生地を入れる」「焼けてきたらひっくり返す」「お皿に取って完成」という、とても分かりやすい流れです
福祉の現場であるうきわくでは、工程を一つひとつ確認しながら、子どもたちのペースに合わせて進めていきました

粉を入れるときの慎重な手つき、はちみつのとろっとした感触に興味津々な表情、水を入れて生地の色や固さが変わっていく様子をじっと見つめる姿など、ベビーカステラ作りの中にはたくさんの学びがあります
たこ焼き器を使う場面では安全に配慮し、職員と一緒に作業を行いました
焼けてきた生地をくるっとひっくり返すと、「おお!」「できてる!」と嬉しそうな声があがり、福山市の多機能型事業所うきわくならではの、あたたかい福祉の空気に包まれた時間となりました
自分で関わったものが形になり、食べられるという経験は、子どもたちにとって大きな達成感につながっています
【ベビーカステラ作りに込めた支援の目的と活動方針】福山市・多機能型事業所うきわくの福祉現場から伝えたい

福山市の多機能型福祉事業所うきわくで行っているベビーカステラ作りは、「楽しい」だけで終わらない、たくさんの目的を持った活動です
材料を順番に入れることで見通しを持つ力を育てたり、混ぜる・注ぐといった動作を通して手先の使い方や力加減を学んだりと、日常生活につながる経験が自然と詰まっています
また、調理活動は「待つ」「順番を守る」「人と一緒に取り組む」といった社会性を育む大切な機会でもあります
福祉の支援として、多機能型事業所うきわくの児童発達支援が大切にしているのは、できる・できないを評価することではなく、「その場に参加できたこと」「関わろうとした気持ち」を認めることです

ベビーカステラ作りも、すべての工程に関わらなくても大丈夫
その子なりの参加の仕方を尊重しています
この日はたまたま、同じ福祉事業所内で生活介護の皆さんが調理活動として作っていたお雑煮も一緒にいただきました
甘いベビーカステラと、心も体もあたたまるお雑煮を囲みながら過ごす時間は、福山市の多機能型事業所うきわくならではの、世代やサービスを越えた交流のひとときとなりました
「一緒に食べる」という何気ない時間も、安心感や人とのつながりを感じる大切な福祉の支援だと感じています
これからも福山市の多機能型福祉事業所うきわく・児童発達支援では、ベビーカステラ作りのように、楽しみながら子どもたちの成長につながる活動を大切に続けていきます
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
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