【福山市の放課後等デイサービス活動報告】福祉事業所うきわく|もち米から広がるクッキング体験
- 2月25日
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【福山市の福祉現場で見えた成長の瞬間】うきわくのもち米クッキングで生まれた支え合い
こんにちは
多機能型事業所うきわくです
私たちは福山市で福祉サービスを行っている事業所です
今回の放課後等デイサービスでは、「もち米」を使ってフレンチトースト風お餅づくりに取り組みました
福山市で福祉に携わるうきわくとして、体験を通して育つ力を大切にしながら活動しています
杵は使わず、炊いたもち米をボウルに入れ、めん棒でひたすら突いていく方法で行いました
室内でも安全に取り組める形で、みんなで協力しながら進めました
福山市にある福祉事業所うきわくの放課後等デイサービスで行った、もち米クッキング
まずは、ボウルに入れたもち米をめん棒で突いていきます
「よいしょ!」「交代しよう!」と声を掛け合いながら、リズムよく進めていきました
力いっぱい突く子
ボウルを押さえる子
応援する子
福山市で福祉支援を行ううきわくならではの、自然な役割分担が生まれていました

そして今回、特に印象的だったのが――
生地をホットプレートに流し入れる場面での上級生のサポートです
ホットプレートは熱があるため、少し緊張する工程
下級生が生地を流し入れようとすると、上級生がすっと隣に立ち、
「ここ持つよ」
「ゆっくり傾けてみて」
「熱いから近づきすぎないようにね」
と、自然にサポート
生地が広がる様子を一緒に見守りながら、必要な時だけ手を添える姿は、とても頼もしいものでした
福山市の福祉現場であるうきわくが大切にしている“見守りながら支える関わり”が、子どもたち同士の中でも育っていることを感じました
焼き目を確認する係もいつの間にか決まり、「まだかな?」「もういい色!」と声を掛け合います
もち米という一つの素材を通して、協力・配慮・挑戦が生まれた時間
最後はみんなで「いただきます」
自分たちでめん棒で突いたもち米から作ったフレンチトースト風お餅は、格別の味でした
【福山市で福祉に取り組むうきわくの想い】もち米活動に込めた目的と方針

福山市で福祉サービスを提供するうきわくでは、もち米を使ったクッキング活動にも明確な目的を持っています
■ 協力する力を育てる
もち米を突く、混ぜる、生地を流す、焼く、配る
一人では完結しない工程だからこそ、自然なチームワークが生まれます
福祉の現場であるうきわくでは、この“子ども同士の支え合い”を大切にしています
■ 安全への意識と配慮を学ぶ
ホットプレートに生地を流す工程は、福山市の福祉事業所うきわくでも特に丁寧に見守る場面です
上級生が下級生を気遣いながらサポートする姿は、思いやりや状況判断力を育てる貴重な経験になります

■ 見通しを持つ力
もち米クッキングは工程が多く、「次は何をするのか」を考える機会がたくさんあります
福山市で福祉支援を行ううきわくでは、日常生活につながる力を意識して活動を組み立てています
■ 自己肯定感を育てる
「流し入れられた」
「焼けるのを待てた」
「最後まで参加できた」
その子なりの“できた”を大切にすることが、福祉の支援の土台です
うきわくでは、完成度よりも“関われた経験”を大切にしています
きれいに丸くならなくてもいい
途中で交代してもいい
福山市で福祉に取り組むうきわくは、これからも一人ひとりのペースを尊重しながら、もち米のように粘り強く、あたたかい支援を続けていきます
まずは見学・相談からお気軽に!
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。
【うきわく】は、働きやすい環境と、スタッフ同士の支え合いが根付いた職場です。
未経験の方、子育て中の方も大歓迎。
まずは見学・相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。





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