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【福山市の福祉実践レポート】うきわく発・日常を冒険に変えるミッションラリー散歩の取り組み
福山市の多機能型事業所うきわくでは、日常を学びに変える福祉活動としてミッションラリー散歩を実施しています。うきわくを出発し、普段の道を歩きながらお地蔵様や消火栓の数を数えたり、道沿いのお店の名前を確認したり、エモい写真を撮ったりすることで、福山市の風景の中に新しい発見を見つけます。この取り組みは、福祉として“できることを増やす”だけでなく、“見えている世界を広げる”ことを目的とし、知っている場所や名前が増えることで安心感と自信を育てます。仲間と協力しながら観察力や気づきを言葉にする力を引き出すこともできます。福山市で地域福祉に取り組むうきわくは、日常の積み重ねを大切にする福祉を目指し、ヘルパーとしての働きや求人にもつながる価値ある経験を提供しています。
3月2日

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