【福山市の福祉現場から活動報告】うきわくの生活介護で楽しむおやつ作り~パンケーキがつなぐ笑顔~
- ukiwaku1234
- 2025年12月19日
- 読了時間: 4分
福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【福山市・福祉事業所うきわくの日常】生活介護のおやつ作りが始まるまでのわくわく時間
この日、福山市で福祉サービスを提供しているうきわくの生活介護では、利用者さんが心待ちにしていたおやつ作り活動を行いました
事前にスケジュールを確認した時点で「今日おやつ作りあるんよね」「パンケーキ楽しみ!」と、福祉の現場ならではの、ほっとするようなやり取りが自然と生まれていました
時間になりエプロンへ着替えると、表情はさらにいきいき
福山市の生活介護事業所うきわくでは、こうした“切り替えの時間”も大切な福祉支援のひとつと考えています
普段とは違う服装になることで、「これから活動が始まる」という意識が芽生え、わくわくした気持ちが行動につながっていきます

今回の目的は、調理を楽しみながら達成感を味わうこと、そして工程を守る・順番を待つといった生活スキルを身につけること
パンケーキ作りという身近な内容だからこそ、福祉の支援として無理なく取り組むことができます
生地を混ぜる、ホットプレートに流す、焼き具合を見る
工程自体はシンプルですが、うきわくの生活介護では一人ずつ順番に、丁寧に行うことを大切にしています
職員がそばで声をかけながら見守ることで、「できた」「自分でやれた」という気持ちが自然と育ち、福山市の福祉現場らしい、あたたかな時間が流れていきました
【福山市の福祉×うきわくの想い】おやつ作りから生まれた心あたたまる交流の時間

焼き上がったプチパンケーキを前に、「おいしそう」「早く食べたいね」という声があがる中、今回はいつもおすそ分けをしてくれる児童さんの元へ届けるという、うきわくらしい福祉的な関わりを取り入れました
福山市で福祉に携わるうきわくでは、「支援を受ける側・する側」という関係だけでなく、人と人として関わり合う経験を大切にしています
自分たちが作ったものを誰かに渡すという行動は、思いやりや感謝の気持ちを育む、生活介護ならではの大切な支援です
児童さんへパンケーキを手渡すと、「ありがとう!」「うれしい!」と笑顔で受け取ってくれました
その反応を見た利用者さんの表情も、どこか誇らしげで、福山市の福祉現場でしか味わえない、心が通う瞬間となりました

今回の活動を通して改めて感じたのは、福祉活動は「特別なこと」をしなくても、日常の中にある小さな体験の積み重ねで成り立っているということ
パンケーキ作りという何気ない活動の中に、
・楽しみに待つ時間
・役割を持つ経験
・誰かを思う気持ち
そのすべてが詰まっています
これからも福山市で福祉サービスを提供するうきわくとして、利用者さん一人ひとりの「楽しい」「うれしい」を大切にしながら、地域とのつながりを感じられる生活介護を続けていきたいと思います
次回の活動も、きっとまた新しい“わくわく”が待っています
まずは見学・相談からお気軽に!
「福祉の仕事に興味があるけど、実際の雰囲気を知りたい」
そんな方は、ぜひ見学や相談だけでもお越しください。
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。
【うきわく】は、働きやすい環境と、スタッフ同士の支え合いが根付いた職場です。
未経験の方、子育て中の方も大歓迎。
まずは見学・相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。





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