【ブログ記事】福山市の福祉事業所うきわくで実施した地震避難訓練|日常の備えが命を守る
- 17 時間前
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福山市でヘルパーの求人をお探しの方へ。
「福祉の仕事って大変そう…」そんなイメージを少し変えてみませんか?
今回は、福山市の【うきわく】で実際に働く職員さんに、ヘルパーとしての“リアルな声”を聞いてみました!
【福山市うきわくの福祉活動①】地震を“知る”ことから始める安全への第一歩
広島県福山市にある多機能型事業所うきわくでは、児童発達支援と生活介護で地震避難訓練を行いました
福祉の現場にとって、地震への備えは“もしも”に備える日常の大切な取り組みです
今回は、その一日の様子と取り組む意味・目的を詳しくご紹介します
福山市にあるうきわくでは、地震が起こったときに慌てず行動できるよう、まず「知ること」から避難訓練をスタートしました
過去の地震のニュースや映像を見ながら、児童発達支援の子どもたちや生活介護の利用者さんに、地震の揺れや福祉の現場での対応方法をわかりやすく伝えました
「地震ってどれくらい揺れるの?」「福祉施設ではどう動く?」といったことを体感しながら学ぶことで、怖がるのではなく“備える気持ち”を育てるのが狙いです

職員が地震アラームを流すと、児童発達支援では子どもたちとうきわくの職員が部屋の中央に集まり、身を低くして頭を守る姿勢をとります
生活介護では、利用者さんとうきわくの職員が机の下に入り、同じく身を低くする動作を確認しました
福祉の現場での地震訓練の目的は、単に“できる・できない”を確認することではありません
福山市のうきわくでは、経験を重ねて体が自然に反応できるようにすること、そして日常の安心につなげることを大切にしています
地震はいつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃からの備えが命を守る力になります
福山市のうきわくでは、福祉の現場に関わるすべての人がこの意識を持てるよう、繰り返しの訓練を大切にしています
【福山市うきわくの福祉活動②】外に出て終わらない避難訓練|命を守る最後の一歩

地震の揺れが収まった合図を聞いたら、福山市うきわくの福祉の現場では、いよいよ外への避難です
まずは点呼で全員の無事を確認
「けが人なし、避難完了しています」「はい!」というやり取りは、福祉施設では欠かせません
ここでの確認が、もしものときに命を守る大切な一歩になります
その後、避難指定場所までの経路を、実際に歩きながら確認しました
当日は快晴でお散歩日和
青空の下を歩きながらも、「もし地震が起きたらどうなるか」「福祉の現場で利用者さんをどう守るか」を常に意識しました

福山市うきわくでは、歩くルートの安全確認はもちろん、危険箇所や車通り、利用者さんの歩行ペースや支援体制など、福祉施設ならではのチェックを細かく行います
目的地に到着したら、再度点呼
全員の無事を確認して、最後は記念撮影で達成感を共有しました
地震は防げませんが、備えることはできます
福山市のうきわくでは、児童発達支援でも生活介護でも、福祉の現場にいる全員の安心を守るために、日頃からの準備を大切にしています
いつ起こるか分からない地震だからこそ、日頃からの備えが福祉施設の安全を支え、命を守る力になるのです
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【まとめ】福山市でヘルパー求人をお探しなら、うきわくへ!
福山市で福祉の仕事をお探しの方へ。
【うきわく】は、働きやすい環境と、スタッフ同士の支え合いが根付いた職場です。
未経験の方、子育て中の方も大歓迎。
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